「横浜市商店街広域プレミアム商品券」事業を受託(ネットスターズ)

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2026年9月1日10:58(JST)

【日本】ネットスターズ(日本・東京)はこのほど、神奈川県横浜市内の商店街を支援する一般社団法人横浜市商店街総連合会が主催し、横浜市の補助を受けて発行する「横浜市商店街広域プレミアム商品券」事業において、デジタル商品券システムの提供および事務局業務(売上金精算、コールセンター等)の運営を受託した。同商品券の申込受付は2026年9月1日から開始され、利用期間は2026年10月8日から2027年1月15日までとなる。

9月1日より申込受付開始、デジタル商品券提供と事務局運営を通じて商店街のDX化を支援(ネットスターズ)

ネットスターズは、少ない工数でデジタル商品券の発行から利用状況の管理まで一括して取り扱える地域専用商品券システムを提供している。地域専用の商品券は、対象地域を限定することでその地域での消費を喚起し、地域経済の活性化につながる。

デジタル商品券は、消費者のスマートフォンに購入した商品券の金額をチャージすることで、指定した店舗での支払いに利用できるサービスだ。消費者は紙の商品券を持つ必要がないため、商品券を忘れて使用できないといったこともなく、スマートフォン上で残額の確認もできる。

事業者は、Web上の管理画面で商品券の売上管理ができ、紙の保管や集計などの業務負荷を軽減することにもつながるそうだ。

店舗においても印刷したQRコードを置いておくだけでよく、紙の商品券の管理や換金にかかっていた業務を削減できるという。

なお、同事業は横浜市商店街総連合会に加盟する複数の商店街の参加店舗を対象とした広域型事業だ。ネットスターズはデジタル商品券システムの提供と事務局運営を通じて、市内商店街における広域的な消費喚起と地域活性化を支援するという。

横浜市商店街広域プレミアム商品券は電子商品券となり、5,000円(1口)購入で6,250円分の利用が可能(プレミアム率25%)だ。また、6,250円のうち1,250円は、小規模店舗のみで使用可となる。

利用申し込みは2026年9月1日~9月15日、商品券購入は2026年9月28日~10月7日(1人あたり購入上限数:6口)、商品券利用は2026年10月8日~2027年1月15日gとなる。申し込み時に横浜市内在住・在勤・在学の人が対象だ。(paymentnavi 編集チーム

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2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。

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