2026年9月11日12:37(JST)
【日本】ベスカとキャナルペイメントサービス(CPS)(いずれも日本・東京)は、CPSの決済プラットフォーム「PAYTREE」と、ベスカのペイメント&マーケティングプラットフォーム「Seeds」を標準接続した。同連携により、「PAYTREE」導入加盟店は、原則POS改修不要で複数の決済手段を導入できるようになるほか、自社食事券・株主優待券等を電子化する電子優待券サービスにも対応できるようになる。同サービスは、ファーストユーザーとして大手外食チェーンへの導入が決定し、2026年9月より運用開始した。
CPSが提供する「PAYTREE」は、189万店舗を超える対面・非対面加盟店に採用され、年間処理件数21億件・流通額約3.5兆円の実績を有するコード決済ゲートウェイサービスだという。ベスカが提供するペイメント&マーケティングプラットフォーム「Seeds」は、ハウスPay・ポイント・電子優待券サービス・クーポン等の機能を1つの基盤で一体的に提供するプラットフォームだ。両社は、これらの強みを組み合わせ、加盟店がこうしたニーズに応えられる環境の実現を目指したそうだ。(paymentnavi 編集チーム)













