デジタル地域通貨「ほくペイ」のアプリをリリース(東京都北区)

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2026年9月18日13:23(JST)

【日本】東京都北区(日本・東京)は10月5日から北区の加盟店で決済に使えるする。同アプリは北区民に限らず、誰でも利用が可能だという。

ほくペイを使った決済の様子(東京都北区)

「ほくペイ」は、区内産業の活性化及び地域課題の解決を目的に、北区が発行するデジタル地域通貨だ。愛称は、「北区」の「ほく」と、利用者・加盟店・北区の心が温まる“ ほくほく”した気持ちを掛け合わせて誕生した。

利用者は10月5日以降、アプリストアから同アプリをダウンロードし、携帯電話番号とメールアドレスでアカウント登録を行うことで、利用できる。主なチャージ方法は、クレジットカード(マイナンバーカードによる本人認証が必要)、銀行口座、コンビニ収納、セブン銀行ATMの4種類で事前チャージを行い、加盟店に設置されている二次元コードを読み取ることで決済に利用できる。

同アプリの操作をサポートするため、予約不要の利用者向け相談会を開催するとともに、北とぴあ1階に「ほくペイ事務局相談窓口」(期間:2026年10月1日から12月28日まで/時間:平日午前9時から午後5時まで)を開設する。

北区では、同アプリのリリースを記念して、各種キャンペーンを実施する。30%プレミアムの付与(1口5,000円をチャージすると1,500円分のポイント付与)や、アプリ登録者の先着6万人に500ポイント付与、北区民認証をした先着3万人に1,500ポイントを付与するキャンペーンを実施するそうだ。

なお、北区では、10月5日の10時から北とぴあ(王子1-11−1)にて、同アプリのリリースを記念したセレモニーを開催し、決済のデモンストレーションなど行うという。(paymentnavi 編集チーム)

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