法人カードとして国内初となるMCPサーバーのβ版を提供(UPSIDER)

Facebook
X

2026年10月28日8:16(JST)

【日本】UPSIDER(日本・東京)は、法人カード「UPSIDER」において、法人カードサービスとしては国内初(※同社調査)となる「MCPサーバー(Model Context Protocol)」のβ版提供を開始したと発表した。

AIエージェントとの連携で、支出管理・証憑の紐付けなどの経理業務を自然言語で操作可能に(UPSIDER)

これにより、カードの利用明細参照・集計・分析から証憑の紐付けまで、これまで手作業や複数ツールの行き来が必要だった経理・バックオフィス業務を、AIエージェントとの自然言語のやり取りのみで完結できるようになる。

UPSIDERはサービス提供開始当初より、証憑の自動紐付けや利用制限設定、会計ソフトとの連携など、経理・バックオフィス業務の効率化を支援する機能の拡充を続けてきた。こうした取り組みの1つとして、AIを活用したさらなる業務の効率化・高度化を支援すべく、このほどAIエージェントと業務システムを接続するオープンな標準規格であるMCPに対応したMCPサーバーの提供を実現した。

今回、一部の利用企業を対象にβ版の提供を開始し、β版を通じた実務現場におけるご利用状況やフィードバックをもとにさらなる利便性向上と機能拡張を進め、今後全利用企業への提供を予定している。

UPSIDERのMCPサーバーは、AIエージェントと接続することでUPSIDER上のデータを直接参照し、自然言語で集計・分析・証憑の紐付けまでを実行できる仕組みだ。CSVのダウンロードや管理画面上での手作業を介さず、AIエージェントとの対話のみで完結し、経理業務の大幅な工数削減につなげる。(paymentnavi 編集チーム)

関連記事

クレジットカードのおすすめランキング
調査・クリエイティブなどで豊富な実績

ペイメントニュース最新情報

複数店舗・施設をつなぐ、柔軟なポイント管理システム「VALUE GATE」(トリニティ)
「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

機会損失を最小化へ。国内唯一のダイレクト接続、50種以上の決済手段で承認率と顧客体験を最大化(SP.LINKS)
クレジットカード不正をはじめとした不正対策ソリューション「ASUKA」を提供(アクル)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
豊富なPCI P2PE認定実績と高度な暗号化技術で、安心・安全な決済サー ビスを提供します(ルミーズ)
ポータブル決済端末、オールインワン決済端末、スマート決済端末、新しい決済端末3製品をリリースしました(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(USEN FinTech)

メタルカードのトップサプライヤーが提供する高意匠性のカード(KONAジャパン)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

トップへ戻る