2026年11月4日7:10(JST)
【日本】ネットスターズ(日本・東京)は、新潟医療福祉大学の学生食堂「MOMO cafe」に、注文・会計のセルフ化と店舗運営の効率化を支援する「レジレスプラットフォーム」のセルフオーダーシステムを2026年11月1日より導入した。先行導入した「MOMO kitchen」での行列解消と管理業務の効率化を受けた追加導入で、同大学での導入は2店舗目となる。

同プラットフォームは、セルフオーダーシステムと、ネットスターズが提供するマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を連携させることで、利用者の注文・会計をスムーズにするとともに、店舗におけるレジ業務や現金管理、注文・売上管理の効率化を支援する。
新潟医療福祉大学は、1キャンパスに6学部16学科と大学院を擁する全国最大級の医療福祉・スポーツ系の総合大学だ。キャンパス内には4つの学生食堂があり、1日平均約2,000人の学生が利用する一方、ランチタイムを中心に行列の発生が課題だった。
こうした課題に対応するため、新潟医療福祉大学では2025年12月、学生食堂「MOMO kitchen」にネットスターズの「レジレスプラットフォーム」を先行導入した。設置型のキオスク端末と、利用者自身のスマートフォンから注文・会計できるモバイルオーダーを組み合わせることで、注文から会計までをセルフ化している。
導入後は、ピーク時に最大30分程度発生していた行列が解消され、注文・売上管理業務の効率化も確認された。利用者の待ち時間と店舗側の管理業務の双方で成果が得られたことを受け、2026年11月1日より、新たに「MOMO cafe」へ導入が拡大されている。
なお、「レジレスプラットフォーム」は、店舗の運営形態や課題に応じて、注文受付、会計などのフロント業務をセルフ化する店舗DXソリューションだ。国内外の各種キャッシュレス決済サービスを一括で導入・管理できるマルチキャッシュレス決済サービス「StarPay」と連携することで、ネットスターズはキャッシュレス決済の提供に加え、注文から決済までの店舗業務全体を支援する。
新潟医療福祉大学では、QRコード決済(PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Pay・J-Coin Pay・銀行Pay・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR・JKOPAY)、および現金での支払いに対応している。学生・教職員・来訪者それぞれの利用環境に配慮した運用を実現している。(paymentnavi 編集チーム)














