コンビニがタクシー乗り場になる実験を都内20店舗で実施(日本交通/ファミリーマート)

2015年2月13日22:18

日本交通とファミリーマートは、コンビニエンスストアがタクシー乗り場となるタクシー呼出サービスを、2015年2月18日から順次、東京都内のファミリーマート店舗20店で実証実験を開始すると発表した。

タブレット画面イメージ(出典:日本交通とファミリーマートのプレスリリース)
タブレット画面イメージ(出典:日本交通とファミリーマートのプレスリリース)

ファミリーマートでは、高齢化社会が進み、公共交通機関の利便性向上が求められている中、「誰でも、乗りたい時に、乗りたい場所でタクシーに乗車できる」ことの実現が重要であると考え、コンビニエンスストアでのニーズを検証するために、2012年から広島県や福岡県で、専用電話を利用したタクシー呼出サービスに取り組んでいる。

今回、新たな取り組みとして、日本交通が持つ、タブレット端末を使用した店舗向けタクシー呼出サービスを活用し、東京都内の店舗で実証実験を行う。

ファミリーマート店舗のイートインまたは、レジカウンターに、タクシー呼出サービス(Wi-Fi機能を活用)のタブレット端末を設置。タクシー利用者は、そのタブレット端末の注文ボタンを押すだけで、居場所を伝えなくてもタクシーの呼び出しができるという。また、呼び出し後は、配車できるタクシーが自動検索され、到着目安時間等をタブレット上に通知する。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP