「カード挿入方向検知」機能搭載の「裏書・追記プリントシステム」を発売(日本データカード)

2015年12月3日1:15

日本データカードは、マイナンバー交付後に地方自治体窓口にて増加が見込まれるカードの裏書業務を支援する「裏書・追記プリントシステム」二機種の販売を、2015年12月7日より開始すると発表した。

左から<SD260PS>スキャナー分離型モデル、<SD260PS>スキャナー組込一体型モデル(出典:日本データカードのプレスリリース)
左から<SD260PS>スキャナー分離型モデル、<SD260PS>スキャナー組込一体型モデル(出典:日本データカードのプレスリリース)

マイナンバー(社会保障・税番号)制度の来年からの開始に伴い交付される、通知カードや個人番号カード(希望者のみ)に、引越し等でカード記載情報に変更が生じた場合、地方自治体窓口の記載情報の追記が法律により義務付けられている。これにより、今後全国の地方自治体では、これらの情報追記業務が新たに発生することとなる。

今回発売する「裏書・追記プリントシステム」は、①裏書・追記プリンター「SD260PS」②スキャナー(機能)③専用の印字情報編集ソフトウェアで構成されており、「逆さ印字」等のトラブルを防ぐことで、業務を効率化し、混雑が予想される地方自治体窓口での業務負担を軽減するという。

同システムは、ユーザーの業務スペースや予算に合わせ、スキャナー機能が組込まれている「一体型」と、これらが分かれた「分離型」の二種類のプリンターから選択することが可能だ。分離型プリンターでは、カードの挿し込み方向を自動で検知する「カード挿入方向検知」機能を搭載している。

なお、初年度の販売目標は二機種合わせて1,500台を見込んでいる。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP