ミニアプリ「ふるさと納税」を提供開始(さとふる/PayPay)

2020年12月18日17:17

さとふるとPayPayは、2020年12月18日から、キャッシュレス決済サービス「PayPay」のアプリ内から、ふるさと納税サイト「さとふる」のサービスが利用できるミニアプリ「ふるさと納税」を提供開始した。ミニアプリとは、PayPayのパートナー企業が提供するサービスの予約や商品の注文、支払いなどが「PayPay」のアプリ内でできる機能だ。まずは、Android版から先行し、iOS版は準備ができ次第、順次提供する。

画面はイメージ(さとふる/PayPay)

今回のミニアプリ提供により、「PayPay」ユーザーは「PayPay」のアプリ内にある「ふるさと納税」アイコンより、自治体の検索から寄付までが可能となる。ブラウザを立ち上げてホームページを検索したり、別途アプリを取得することなく、ふるさと納税制度を活用した寄付を行える。

さとふるは、「PayPay」のミニアプリからサービスを提供することで、3,300万人以上の「PayPay」ユーザーに対して、「さとふる」を利用するきっかけをつくるという。

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ペイメントナビ編集部

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