地域の電子チケットの購入時にJRE POINTが使えるサービス開始(JR東日本)

2021年2月12日7:40

JR東日本では、ECサイト「JRE MALL」と、東北6県で展開する観光型MaaS「TOHOKU MaaS」(トウホクマース)において、2021年4月下旬から地域での飲食や買い物、アクティビティに利用可能な電子チケットの購入時にJRE POINTが使える新サービスをスタートすると発表した。

サービス展開イメージ(JR東日本)

これにより、鉄道利用や駅ビルでの買い物などで貯めたJRE POINTを電子チケットに交換し、スマホ1 台あればキャッシュレスで地域の店舗や商店街などでの買い物に利用することが可能だ。

JRE POINTの利用シーンが、従来の「えき」から「まち」・地域へと広がることで、新たな人の流れを創出すると共に、「JRE MALL」「TOHOKU MaaS」のWEBサイトを通じて地域の魅力を発信することで、地域との連携をさらに深めていきたいとしている。支払い方法としてモバイルSuica・クレジットカードに加え、JRE POINTが使用できる。

「JRE MALL」でのサービス開始時期は2021年4月下旬で、まずは、新潟県・長野県エリアからスタートし、順次拡大予定だ。また、「TOHOKU MaaS」のメニューである「東北MaaS チケット」(1枚500円)の購入時にJRE POINTを使えるサービスを新たにスタートする(交通電子チケットの購入時にはJRE POINTは使用できない)。展開エリアは、TOHOKU MaaSを展開する6県8エリアとなるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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