群馬県でバス事業者6社によるIC乗車サービス提供へ

2021年3月19日7:20

上信電鉄、群馬中央バス、日本中央バス、群馬バス、矢島タクシー、永井運輸、群馬県バス事業協同組合、JR東日本は、「地域連携ICカード」を利用したIC乗車サービスの提供について合意したと発表した。2022年春のサービス開始を予定している。

バス事業者6社が協力して1つの地域で導入する初めてのケースであり、交通ネットワークとしての利便性向上が期待できる。

名称は普段バスを使わない若年層でも持ちたくなるデザインをバス事業者で検討し、名称を「nolbé(ノルベ)」に決定(上信電鉄など6社)

地域連携ICカードは、地域のバス事業者が運行するバスの定期券や各種割引などの地域独自サービスの機能に加えて、SuicaエリアおよびSuicaと相互利用を行っているエリアで利用可能な乗車券や電子マネーなどのSuicaサービスが、1枚で利用可能な2in1カードとなる。

既存のSuicaやSuicaと相互利用可能な他の交通系ICカードで、県内の複数バスを利用できるようになる。

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ペイメントナビ編集部

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