「売り子ール」がCDA支援のJリーグのスタジアムグルメに導入(ウフル)

2021年4月20日19:10

ウフルは、 スポーツ×IoT事業で開発したスタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」が、Catering&Delivery Service Association(CDA)がオフィシャルスポンサーである横浜F・マリノスのJリーグ公式戦にて導入・実施されることになったと発表した。2021年4月24日の横浜F・マリノス 対 横浜FC戦から開始する。

スタジアム・アリーナ向けソリューション「売り子ール」(ウフル)

CDAは横浜F・マリノスのホームゲームでのキッチンカーの選定から運営管理を行い、Jリーグ最大級のスタジアムグルメ展開を支援しているという。今回、スタジアムグルメ提供における顧客の利便性向上、試合直前の混雑の回避のため、ウフルの売り子ールを事前予約システムとして導入するそうだ。2021シーズン通期でのサービス提供を予定している。

同仕組みでは、キッチンカーを利用する人のスマートフォンなどからメニューの事前予約・受取時間の指定、事前決済が可能だ。前日までに予約をして、当日は指定した時間に店舗に立ち寄り、商品を受け取る形式の販売となる。対面でのオーダーや現金の受け渡しの必要がないため、店舗に並んで待つ時間が短縮されるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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