「地区トーク」で「いいね!」を電子マネーに交換できる新機能(朝日新聞社)

2021年7月28日16:46

朝日新聞社は、同社が運営するローカルSNS「地区トーク」において、2021年7月20日から、自分の投稿に送られた「いいね!」を「1いいね=1円」相当で電子マネーに交換できる機能を開始した。

地区トークは、街の情報をシェアする「ローカルSNS」となる。親子で利用できるイベント情報や、新しくオープンしたパン屋の話題など、同じ地域に住む人たちの投稿を掲示板のように見ることができるとしている。

地域のいまをシェアして「いいね!1円」地区トークポイントスタート(朝日新聞社)

このほど、地域の情報交換をより活性化し、利用者間のゆるやかな共助の関係を後押しするために「地区トークポイント」を開始した。自分の投稿に「いいね!」が送られるごとに「地区トークポイント」が貯まる。地区トークポイントは、1ポイントあたり1円相当額で送金アプリ「pring(プリン)」の電子マネーに交換することができる。交換は51ポイント以上から行うことができ、交換時に50円分の送金手数料が差し引かれる。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP