新庄剛志さんが暗号資産取引所「BITPOINT」のアンバサダーに、契約金はジャスミーで

2021年12月22日8:23

ビットポイントジャパンは、2021年12月21日、新庄剛志さんをゲストに迎え、「BITPOINT BIGBOSS就任発表記者会見」をホテルニューオータニで開催した。

ビットポイントジャパン 代表取締役社長 小田玄紀氏と新庄剛志さん。暗号資産(ジャスミー)で契約金授与、BIGBOSS名刺も渡される

BITPOINTは日本初の暗号資産を多く取り扱う

イベントではまず、ビットポイントジャパン 代表取締役社長 小田玄紀氏が「BITPOINT」のサービス内容や暗号資産(仮想通貨)市場や将来性について説明した。

暗号資産とはビットコインに代表されるデジタル資産となり、ブロックチェーン技術を基盤としている。従来の金融機関は中央サーバでデータを管理しているが、ブロックチェーンはデータを分散管理し、改ざんされないように対応しているのが特徴だという。取引の記録を一定時間ブロックし、鎖(チェーン)のようになっていることからブロックチェーンと言われている。ブロックチェーン技術は、複雑な暗号アルゴリズムを活用しており、改ざんされにくい特徴があるとした。

日本では2017年に暗号資産に関する法律が施行された。今ではビットコインの時価総額は100兆円を超え、暗号資産全体は300兆円、その種類は6,000を超えている。特定の政府が発行するのではなく、すべてプログラムで管理されており、24時間365日の取引が可能だ。以前は、暗号資産というと、ハッキングなどが想起されることがあったが、政府が管理を強めたり、ルール制定により、世界的なマネーロンダリング対策の取り組み、セキュリティ対策が行われているとした。また、社会貢献や寄付にも暗号資産が活用されている。さらに、SDGsに関してもブロックチェーンが大きな役割を果たすといわれており、UNDP(国連開発計画)では「Beyond Bitcoin」として、ブロックチェーンを活用した社会課題の解決に向けた事例を解説している。

ビットポイントジャパンは、リミックスポイントの子会社として暗号資産交換業を展開している。2017年に仮想通貨交換業登録を行った際に第一弾で登録を受けた。「BITPOINT」の特徴は大きく2つあり、1つめは初心者でも使いやすいインターフェースを意識している。2つめは、日本初の暗号資産を多く取り扱っている点だという。今後も新しいサービスを展開していきたいとした。

新庄さんはアンバサダー契約を2秒で即決

続いて、「BITPOINT」のブランドアンバサダーに就任する新庄剛志さんがBITPOINTブルーの袴姿で登場した。サインセレモニーでは、「この名刺を持ってドンドンPRしてほしい」と小田氏からBIG名刺を渡された。新庄さんは仮想通貨について知らなかったそうで、「唯一無二のポジションで感無量です」としながらも「なぜ僕を起用した?」と小田氏に質問していた。新庄さんによると、日本ハムファイターズからの監督オファーは1秒だったが、今回のアンバサダー契約は2秒で即決したという。なお、ビットポイントジャパンは、現在31社の交換事業者のうち6番手の存在だとしたうえで、新庄さんと共に成長していきたいとした。また、小田氏は仮想通貨は500円ほどの金額から購入可能であると新庄さんに説明した。また、契約金は、暗号資産(ジャスミー)で一部が渡されるという。

新庄さんは「BITPOINTもファイターズも、これから上にあがっていくチームだと思っています。日本に新しいスタンダードをつくっていきたいですね」と話した。

イベントでは新庄さんと小田社長を迎えて質疑応答を実施

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