非接触決済サービス「QUICPay」会員数2,000万突破、利用箇所170万に(JCB)

2022年2月2日13:56

ジェーシービー(JCB)は、非接触決済サービス「QUICPay (クイックペイ)」の会員数が2,000万を突破し、利用できる場所は170万カ所以上に達したと発表した。

会員数は過去5年で約4倍に増加(JCB)

また、このほどサービス産業生産性協議会が実施する日本最大級の顧客満足度調査である「JCSI(Japanese Customer Satisfaction Index):日本版顧客満足度指数」調査において、2021年度の電子マネー部門で顧客満足度1位を受賞した。

なお、QUICPayは、日本国内で提供している非接触決済サービスで、JCBがブランドホルダーとして運営・管理している。JCBブランドのカードに加え、他ブランドでもQUICPay対応のカード(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)をスマートフォンに設定するだけで利用できる電子マネーだ。現在、180以上のカード会社がQUICPayを発行している。

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ペイメントナビ編集部

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