「マイナンバーカード交付窓口用顔認証ソフトウェア」更改業務を受託(アルメックス)

2022年5月1日8:00

USEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社であるアルメックスは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)より「マイナンバーカード交付窓口用顔認証ソフトウェア」の更改業務を受託し、更改版ソフトウェアを納入した。

マイナンバーカード交付窓口用顔認証ソフトウェア(アルメックス)

同社が開発・販売しているオンライン資格確認対応顔認証付きカードリーダー「Sma-paマイナタッチ」は、社会保険診療報酬支払基金より認証を受け、2021年10月より全国の病院・医科/歯科クリニック・保険薬局で運用されている。「Sma-paマイナタッチ」の顔認証エンジンは、マスクを着用した状態での顔画像の検出が可能だ。今回もコロナ禍の社会に対応した顔認証エンジンとして、「マイナンバーカード交付窓口用顔認証ソフトウェア」更改業務の受託に至った。

同ソフトウェアは、市区町村のマイナンバーカード交付窓口においてマイナンバーカード券面もしくは個人番号カード交付申請書の顔写真をWEBカメラやスキャナーで読み取り、申請者本人と顔照合を行うことにより本人確認を行う。

マイナンバーカードは日常的にさまざまな場面で本人確認書類として活用するため、マイナンバーカードに貼付される顔写真は「所持者と同一人物であること」を容易に識別可能な適切なものでなくてはならない。カード交付時には市区町村職員が目視で本人確認を行うが、適切な顔写真でない可能性が認められた場合、同ソフトウェアによる判断をあわせて行うことで、交付後の本人確認において不適切なマイナンバーカードの交付防止や市区町村職員様の事務負担軽減などの効果が期待されるという。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP