銀聯の非接触決済「QuickPass」を国内の路線バスで初めて導入(琉球銀行)

2022年6月16日7:40

琉球銀行は、2022年2月より銀聯国際有限公司(UnionPay International、以下UPI)と提携して、「UnionPayカード(プラスチックカード)」での決済の取り扱いを開始しているが、2022年6月15日から、西表島交通、やんばる急行バスが運行する路線バス車内にて、UPIが提供する非接触IC決済である「QuickPass」(クイックパス)の取り扱いを開始すると発表した。なお、公共交通機関での「QuickPass」の取り扱いは、日本国内で初となるそうだ。

西表島交通、やんばる急行バス(琉球銀行)

「QuickPass」は、国内外で利用されている銀聯の非接触IC決済で、「QuickPass」機能付きUnionPayカードを持つ人は、バス車内に設置された琉球銀行のキャッシュレス端末機「RPG-T(Ryugin Payment service Gateway Terminal)」にカードをタッチするだけで運賃を決済できる。また、NFC機能付きスマートフォンのウォレット機能と紐付けることでスマートフォンでのタッチ決済も可能となる。

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ペイメントナビ編集部

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