「小田急×biblleみまもり通知サービス」小田急線内主要45駅で商用化(G&S)

2022年12月7日7:10

ジョージ・アンド・ショーン(G&S)は、小田急電鉄と多摩エリアにて約4カ月間トライアル体験を実施していた、アプリと掛け合わせて使用するなくし物防止&見守りタグ「biblle(ビブル)」を持った子供が駅の改札通過時に、保護者にメールが届く、子供向けの「小田急×biblleみまもり通知サービス」を2022年12月6日より商用化した。

「小田急×biblleみまもり通知サービス」(G&S)

同サービスは子供の外出を見守り、保護者へ安心を届けする新サービスとなり、商用化に伴いトライアル利用者からのご意見をもとに検知性能の改善を実施した。小田急電鉄運営の地域密着型サービスプラットフォーム「ONE(オーネ)」会員になり、子育て世代に向けた月額制サービス「小田急ONEパスポートファミリーパッケージ」を契約することで利用できる。また、小田急オリジナルのbiblleの利用者に加え、すでに保有している人や販売サイトで直接購入した人など、biblleタグユーザーであれば利用できると共に、小田急線内に設置される専用検知器は通過する全てのbiblleタグを検知するため、biblleアプリにて位置情報の確認ができるという。さらに、同サービスはG&S主催の参加型見守り共創プロジェクト「Neighbor Good Project(ネイバー・グッド・プロジェクト)」にも参画しているそうだ。

「小田急×biblleみまもり通知サービス」は、小田急線内主要45駅に設置されるbiblleの専用検知機を利用し、駅を通過した際に保護者にメール配信するサービスだ。小田急電鉄の沿線地域とG&S開発の「biblle」を連携させ、小田急沿線と周辺施設に設置する受信機の受信機能を活用し、アプリ「biblle」を通じてタグを持つ子供を、小田急線各駅を中心とした沿線の街で設置を進めている検知器を通じて見守る仕組みとなる。なお、検知エリアは、2022年12月現在、小田急小田原線の下北沢駅~相模大野駅、江ノ島線の全駅、多摩線の全駅となっている。

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ペイメントナビ編集部

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