2026年1月21日16:41
MMDLaboは、同社が運営するMMD研究所において、予備調査では18歳~69歳の男女2万5,000人、本調査ではポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に2025年12月11日~12月17日の期間で「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」を実施した。
18歳~69歳の男女2万5,000人のうち、ポイント経済圏を意識している1万5,474人を対象に、最も意識しているポイント経済圏を聞いたところ、「楽天経済圏」が42.9%と最も多く、次いで「PayPay経済圏」が17.8%、「ドコモ経済圏」が16.4%となった。
これを年代別でみると、10代(n=256)は「PayPay経済圏」「ドコモ経済圏」「楽天経済圏」、20代(n=2,199)、30代(n=2,633)、50代(n=3,823)、60代(n=3,102)は「楽天経済圏」「PayPay経済圏」「ドコモ経済圏」、40代(n=3,461)は「楽天経済圏」「ドコモ経済圏」「PayPay経済圏」の順で多い結果となった。

予備調査から抽出したポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に、メイン利用の共通ポイントの経済圏を意識し始めたきっかけを聞いたところ、楽天経済圏(n=500)は「ECサイト」が29.4%、PayPay経済圏(n=500)は「QRコード決済」が43.4%、ドコモ経済圏(n=500)は「モバイル通信」が23.0%、au経済圏(n=500)は「モバイル通信」が26.2%、Vポイント経済圏(n=250)は「ポイントカード」が35.6%、イオン経済圏(n=250)は「電子マネー」が30.8%とそれぞれトップになった。
ポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に、ポイント経済圏で現在利用しているサービス数を聞いたところ、楽天経済圏(n=500)、PayPay経済圏(n=500)、ドコモ経済圏(n=500)、au経済圏(n=500)は「4~5個」、Vポイント経済圏(n=250)、イオン経済圏(n=250)は「2~3個」が最多となった。中央値で見ると楽天経済圏(n=500)は5個、PayPay経済圏(n=500)、ドコモ経済圏(n=500)、au経済圏(n=500)は4個、Vポイント経済圏(n=250)、イオン経済圏(n=250)は3個となった。
このコンテンツは会員限定となっております。すでにユーザー登録をされている方はログインをしてください。
会員登録(無料)をご希望の方は無料会員登録ページからご登録をお願いします。















