2026年1月30日9:17
JR東海とJR西日本は、2026年3月17日から、JR西日本のモバイルICOCAの仕組みを活用して、Androidスマートフォンで利用できるTOICAのモバイルICサービスを開始する予定であると発表した。
利用者は対象機種にモバイルICOCAアプリをインストールし、「ICOCA(TOICAモデル)」を発行すると、TOICA利用エリア等の定期券購入や払いもどし、チャージができる(定期券購入やチャージの代金は、登録したクレジットカード等で支払う)。

また、手持ちのスマートフォンを改札機の読み取り部にタッチするだけで通過でき、乗車区間(定期券をご利用の場合は定期券区間以外のご乗車部分)の運賃をカード残額から自動的に引き去る。さらに、TOICAが利用できるお店で、電子マネーで買い物が可能だ。
なお、同サービスの利用には、モバイルICOCAアプリのインストール、JR西日本のWESTERサービスへの会員登録、モバイルICOCAアプリへのクレジットカード等の登録が必要だ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト














