2026年2月16日11:04
リクルートと三菱UFJ銀行が共同出資する株式会社リクルートMUFGビジネス(RMB)は、送金アプリ「エアウォレット」において、国際決済ブランド「Visa」に対応したプリペイドカード機能を2026年3月前半頃より提供開始すると発表した。これにより、チャージした「COIN+(コインプラス)」残高をVisaプリペイドカードを通じて、世界中のVisa加盟店(約1億7,500万店舗以上)で利用できるようになる。「エアウォレット」の既存機能であるデジタル給与の受け取りや口座間無料送金などと組み合わせることで、「使う」「送る」「受け取る」「引き出す」すべてを1つのアプリで完結できるという。

「エアウォレット」に新たに追加された「Visaプリペイドカード」機能は、あらかじめチャージした「COIN+」残高を利用し、世界中のVisa加盟店においてキャッシュレス決済を可能にするサービスだ。カードは、オンライン決済に対応した無償の「バーチャルカード」と、実店舗でのタッチ決済にも対応する有償の「リアルカード」の2種類から選択可能となる。
同カードはクレジットカードのような審査が不要で、誰でも発行・利用が可能な前払い式のVisaカードとなる。利用上限はチャージされた「COIN+」残高に基づく。世界中のVisa加盟店で利用できる。さらに、余った「COIN+」残高は手数料無料で銀行口座に戻せる。
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