2026年10月29日8:24(JST)
【日本】クレジットカードをはじめとする決済サービスを提供するゼウス(日本・東京)は、BtoB(企業間取引)事業者向けクレジットカード決済サービスの新規稼働加盟店が7,000社を突破したと発表した。

BtoB取引では、銀行振込や掛け払いが広く利用されている。一方で近年は、取引先のニーズや取引条件に応じて既存の支払い方法にクレジットカード決済を加えて使い分ける動きが広がっており、同社サービスの新規稼働加盟店数も増加している。
クレジットカード決済は、支払い方法の選択肢を広げるだけでなく、掛け払いの与信審査や自社与信枠の制約を解消する手段としても活用できるため、新規取引の拡大や既存顧客からの追加受注といった売上機会の拡大が見込める。さらに、未回収リスクの低減や請求・入金業務の効率化という側面からも、事業者様の課題解決を後押しするそうだ。
同社は、こうしたBtoB取引の課題に対応するため、2021年8月にオンライン取引向けクレジットカード決済サービス「Bizクレカ」の提供を開始し、その後も対面取引向け端末決済「Bizクレカ端末決済」、システム接続型クレジットカード決済「BizクレカConnect」など、事業者様の取引形態や運用に合わせたサービスラインナップを拡充してきた。
さらに、2026年5月には「Bizクレカ」のURL決済がAPI連携に対応し、事業者様の受発注システムや顧客管理システム、請求管理システムなどと決済処理を連動させて決済URLを自動発行することができるようになったので、注文確定時の決済URL自動生成や請求締め処理後の決済案内メール自動送信など、事業者の業務フローに合わせた柔軟な運用が可能になった。
「Bizクレカ」は、メーカー、卸売業、士業、コンサルティング、Webサイト制作・動画制作、サービス業・SaaSビジネス、受発注・会員管理・請求管理システムとの連動などで活用されている。(paymentnavi 編集チーム)













