「TOICA」と「manaca」の乗車券機能の相互利用を2012年4月21日に開始(JR東海など)

2011年12月22日18:09

JR東海、名古屋市交通局・名古屋鉄道は、JR東海の「TOICA」 、名古屋市交通局・名古屋鉄道などの「manaca」による乗車券機能の相互利用サービスを2012年4月21日に開始すると発表した。

利用者は、TOICA、manacaのいずれか1枚で、両方のICサービスエリア内の鉄道・バスを相互に利用できる。利用可能駅数は、鉄道がJR東海の148駅、名古屋市交通局の87駅、名古屋鉄道の262駅、豊橋鉄道の30駅、名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の11駅、バスが名古屋市交通局の1,012台、名鉄バスの602台、名古屋ガイドウェイバスの25台となる。また、1枚のICカードでJR東海と豊橋鉄道・名古屋市交通局・名古屋鉄道・名古屋臨海高速鉄道との連絡定期券を購入できる。

なお、電子マネー機能の相互利用サービス開始は、2013年春を予定している。

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