郵便局で2020年2月からクレジットカード、電子マネー、QR/バーコード決済導入(日本郵便)

2019年10月25日15:35

日本郵便は、2020年2月から郵便局の郵便窓口で順次導入するキャッシュレス決済について、取り扱う決済ブランド、導入局などを決定した。

郵便窓口におけるキャッシュレス決済のイメージ(日本郵便)

キャッシュレス決済対応は、①郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃の支払い、②切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く)の支払い、③カタログ、店頭商品などの物販商品の支払い、となる。

取り扱う決済ブランドは、「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」「銀聯」に対応。また、電子マネーは、「交通系 IC」「iD」「WAON」「QUICPay+」に対応する。さらに、QR/バーコード決済は、「ゆうちょPay」「Amazon Pay」「au PAY」「d 払い」「LINE Pay」「メルペイ」「Origami Pay」「PayPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」「Alipay」「WeChat Pay」への対応を予定している。なお、QR/バーコード決済のセンターはネットスターズが担う。

2020年2月3日から、全国65の郵便局で導入する予定で、同年5月には約 8,500 局に広げる計画だ。

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