ユーシーカードと連携して「STORES ターミナル for〈みずほ〉」取扱開始(みずほ銀行/コイニー)

2020年6月23日14:02

みずほ銀行とコイニーは、全国の中小企業・個人事業主のさらなるキャッシュレス化・デジタル化を支援するため、このほど、業務提携契約を締結し、2020年6月23日より、ユーシーカードと連携して「STORES ターミナル for〈みずほ〉」の取り扱いを開始した。

■「STORES ターミナル for〈みずほ〉」連携イメージ図(みずほ/コイニー)

決済手数料は 3.24%から (一定のご利用があれば端末費用も実質無料)となり、オンラインで申し込みが完結し、最短 3 営業日で導入可能だ。また、「手動入金」を選択した場合、2020 年夏より、回数の制限なく「振込依頼」の操作ができ、「振込依頼」後、最短翌営業日に登録口座へ売上代金が入金される。

従来型のカード端末と比べ、導入コストを抑えることができ、かつよりスピーディーにその環境を整備できるスマートフォンやタブレット接続型のキャッシュレス決済端末の導入ニーズが高まっていることから、3 社連携による同サービスの提供開始に至った。

なお、同サービスについては、みずほ銀行が提供し、全国 90 以上の金融機関が参画するスマホ決済サービス「J–Coin Pay」への対応も予定している。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP