2026年2月17日8:57
ソフトバンクは、2026年2月12日(米国時間)に、米国証券取引委員会(SEC)に対し、PayPayの普通株式を対象とした米国預託株式(ADS)の米国の証券取引所での新規公開計画に関する登録届出書(Form F-1)を公開提出(パブリック・ファイリング)した。PayPayは、同ADSをナスダック・グローバル・セレクト・マーケットにティッカー・シンボル「PAYP」で上場することを申請している。同新規公開に関する具体的な時期、本新規公開に伴い実施される予定の本ADSの募集および売出しに関する詳細はまだ決定されていない。
同オファリングではGoldman Sachs & Co. LLC、J.P. Morgan、Mizuho Securities USA LLC、Morgan Stanley & Co. LLC(アルファベット順)の各社が共同ブックランニング・マネージャーを務める。
また、PayPayは、同オファリングの一部として、同ADSの日本国内における売出しも実施予定であり、2月13日、有価証券届出書を関東財務局に対して提出している。
国内売出しでは、みずほ証券が申込取扱金融商品取引業者を、PayPay証券株式会社が販売委託先金融商品取引業者を務める。
国内売出しに係る「米国預託株式売出届出目論見書」(および訂正事項分)は、仮条件決定日以降において、みずほ証券またはPayPay証券より入手可能となる予定だ。
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ペイメントナビ編集部
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