イオンカードの「ときめきポイント」、9月11日に「WAON POINT」に変更(イオン)

2021年7月8日7:40

イオンは、2021年9月11日以降のイオンマークのクレジットカード(イオンカード)の支払いで付与される「ときめきポイント」を「WAON POINT」に変更すると発表した。

「ときめきポイント」を「WAON POINT」に変更(イオン)

イオンのポイントには、主にイオングループ内店舗で、現金や電子マネー「WAON」の利用金額に応じて付与される「WAON POINT」や、イオンカードの利用金額に応じて付与される「ときめきポイント」があり、グループ全体で年間約1,100億ポイントを発行している。

今回のポイント制度の変更により、イオンのポイントは、「WAON POINT」に共通化され、貯まったポイントは、1ポイント単位で買い物時に利用できるようになる。また、イオングループ対象店舗でイオンカードを利用した時に付与されるポイントは、いつでも基本の2倍とする特典はそのままに、顧客にとって、わかりやすく、便利なポイントに変更するそうだ。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP