シニア層を対象とした1か月2,000円「東急線乗り放題パス(over60)」を限定発売(東急)

2021年10月8日7:20

東急は、アフターコロナに即した社会的価値の持続的提供を目指し、域内移動需要の創出を目的とした新たな乗車券サービスを提供するべく、その第1弾として2021年11月1日からシニア層の方々を対象とした電子乗車券「東急線乗り放題パス(over60)」を限定発売する。

「東急線乗り放題パス(over60)」(東急)

同乗車券は、11月1日~11月30日までの1カ月間、2,000円で東急線全線が乗り放題になるチケットだ。60歳以上のTOKYU CARD、TOKYU POINT CARD(現金ポイントカード)会員で「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録し、応募した人の中から1,000名を上限に発売する。東急線ワンデーパス(東急線全線一日乗車券)3日分の価格(2,040円)とほぼ同額で1カ月間自由に東急線全線を利用できる乗車券となる。また、旅行・レジャー予約サイトを運営しているKlookと連携し、スマートフォンを活用した電子乗車券を発行することで、切符の購入などの手間がなく駅係員にスマートフォン画面を提示すると、スムーズに乗車可能だ。

同社が現在、実証実験をしている環境配慮型サブスクリプションサービス「Tuy Tuy」や東急を主体として実証実験をした「DENTO」の利用データの分析結果で、お得な価格で東急線ワンデーパスのサービスを提供することで移動促進の効果が一定数あったそうだ。同乗車券による移動需要の結果についても分析し、多様化する利用スタイルに合わせた新たな移動を創出する乗車券サービスの開発を検討していく。

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ペイメントナビ編集部

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