山形県の地域連携ICカードの名称をチェリカに決定(山交バス/庄内交通)

2021年11月8日17:43

山交バス、庄内交通は、このほど2022 年春に山形県内一斉にサービスを開始する「地域連携 IC カード」の名称・デザインを決定した。IC カード名称は、山交バス発行カードが「yamako cherica(ヤマコウチェリカ)」、庄内交通発行カードが「shoko cherica(ショウコウチェリカ)」となる。

ICカードデザイン。左が山交バス発行「yamako cherica(ヤマコウチェリカ)」、右が庄内交通発行「shoko cherica(ショウコウチェリカ)」。山形県を代表するさくらんぼの「チェリー」と「IC」、「カード」を組み合わせた、全国初の「複数事業者による全県域同時導入」を象徴する統一的愛称として「cherica」とネーミング(山交バス/庄内交通)

同地域連携ICカードは、山交バスと庄内交通が運行するバスの乗車券や定期券、各種割引などの地域独自サービスの機能に加え、Suicaエリアおよび Suicaと相互利用を行っているエリアで利用可能な乗車券や電子マネーなどのSuicaのサービスが1枚で利用可能な 2in1 カードとなる。

県内全域をカバーする形で、複数の民間バスが一斉に交通系ICカードを導入するのは全国初であり、県内の交通ネットワークの利便性向上が期待できる。導入にあたっては、山形県の「交通系ICカード導入支援事業」(予算額:約 5.7 億円)や国の補助制度を活用している。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP