福岡市地下鉄でVisaのタッチ決済を活用した一体型改札機通過に関する実証実験(三井住友カード等)

2022年3月1日19:38

三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)、日本信号、QUADRACは、福岡市地下鉄において、Visaのタッチ決済を活用した一体型改札機通過に関する実証実験を実施すると発表した。

今回の取り組みでは、福岡市地下鉄の一部の乗車区間に、交通系IC/Visaのタッチ決済一体型の自動改札機を設置する。従来の交通系IC カードでの乗車に加え、事前購入・チャージを行わずに、手持ちのVisaのタッチ決済でも乗車が可能となる。

採択式の様子 右が福岡市 高島市長 、左が三井住友カード 九州営業部 吉田部長(三井住友カード/Visa/日本信号/QUADRAC)

対象駅は、福岡空港、東比恵、博多、祇園、中洲川端、天神、呉服町(調整中)となる。実証期間は、実証期間は2022年5月~2023年2月末となる予定だ。

なお、「福岡市実証実験フルサポート事業」に採択されたという。福岡市実証実験フルサポート事業は、福岡市と福岡地域戦略推進協議会がAIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトを全国から募集し、 福岡市での実証実験をサポートするものだ。

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