10年間のグローバルパートナーシップを締結(カタール航空プリビレッジクラブ/Visa)

2022年10月19日18:50

カタール航空プリビレッジクラブは、Visaと、新たに10年間のパートナーシップの一環として、グローバル戦略契約を締結した。今回の提携により、プリビレッジクラブは世界の主要市場において、主要な金融パートナーとの共同ブランド決済のポートフォリオを強化・拡大することが可能となる。

Visa GCC担当上級副社長兼グループカントリーマネージャー サイーダ・ジャファー(写真左)とカタール航空CCOティエリー・アンティノーリ(写真右)(カタール航空プリビレッジクラブ/Visa)

Visaの持つグローバルプラットフォームとデジタルファーストの強みを追い風に、同提携を通じて、カタール航空プリビレッジクラブの目標をさらに高める新商品を発表する予定だという。Visaとの提携カード発行により、会員は、世界中の空港ラウンジの無料利用、旅行保険、プレミアムコンシェルジュサービスなど、さまざまな新特典を利用できるという。

FIFAワールドカップカタール2022の開催を控え、今回の新しいパートナーシップは、プリビレッジクラブ会員に優れた決済体験を提供するため2つのグローバルブランドが手を合わせることの意義を明確に物語っているとした。カタール航空はFIFAワールドカップ(TM)のオフィシャルエアラインパートナー、カタール航空プリビレッジクラブはオフィシャルフリークエント・フライヤー・プログラム、そしてVisaはオフィシャル決済サービスパートナーとして相乗効果を発揮するとしている。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「キャッシュレス僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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