会計ソフトウエアとビジネス・カードとのAPI連携を開始(アメリカン・エキスプレス/弥生)

2022年11月25日8:52

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.と弥生は、2022年11月24日、弥生が提供する会計ソフトウエアとアメリカン・エキスプレスのビジネス・カードとのAPI連携を2022年11月22日より開始した。

今回、アメリカン・エキスプレスと弥生が提携し、API連携を実現することにより、カードによる決済の集約と、会計ソフトによる会計情報の自動処理という両社の強みを連動させ、スモールビジネスの会計処理と経理管理をサポートし、自動で安全な経費管理が可能になるという。

今回の連携サービスによるメリット(アメリカン・エキスプレス/弥生)

具体的なメリットとして、経費情報を入力する手間が省け、また手入力によるミスも防ぐことができるので、経費精算にかかる作業時間を大幅に削減することができるという。また、これまでは、アメリカン・エキスプレスのオンライン・サービスのID/パスワードを弥生会計側に入力、保存して明細を取得することもできたが、API連携によりアメリカン・エキスプレスのログイン情報を弥生会計に保存することなく、より安全に正確なデータを取り込むことができるようになるとしている。

なお、連携によるキャンペーンとして、法人向け会計ソフト「弥生会計 オンライン」を初めて利用する場合、全プラン2年間無料で利用できる。ベーシックプランが3万8,720 円(税込)/年、セルフプランが2万8,600円(税込)/年となる。また、個人事業主向け確定申告ソフト「やよいの青色申告 オンライン」は全プラン1年間無料で利用でき、ベーシックプランが1万5,180円(税込)/年、セルフプランが9,680円(税込)/年となるそうだ。

また、2022年10月25日~2023年3月31日まで、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員で、弥生にて当該カードを利用すると、利用金額の20%、最大5,000円をキャッシュバックするそうだ(キャンペーンには、ビジネス・カードを事前登録が必要)。

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ペイメントナビ編集部

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