ばくだん焼本舗 池袋本店で「Tap to Phone」実証実験(フライトシステムコンサルティング)

2022年12月26日7:00

フライトシステムコンサルティングは、2021年に発表した市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する「Tapion(タピオン)」の本格サービスインに先駆け、都内加盟店での3店舗目のパイロット運用を開始したと発表した。実施店舗はばくだん焼本舗 池袋本店となる。

Tapionは、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する技術「Tap to Phone」を使って開発された新しい決済ソリューションだ。専用決済端末の導入コストを抑えながらキャッシュレスを実現したいカフェ、カジュアルレストラン、キッチンカー、屋台、朝市などの小・中規模事業者、およびオフィスや家庭などへの訪問販売を行っている加盟店に向け、今後本格展開を予定している。

Tapion加盟店ポータル画面イメージ(フライトシステムコンサルティング)

なおTapionでは、独自に策定したAndroid端末の選定を行うTapion検定や、自社決済センターの構築を通じ、安心・安全にタッチ決済ができる環境も併せて提供するという。

「ばくだん焼」は、ばくだん焼本舗の商標登録済みオンリーワン商品で、お好み焼き・もんじゃ焼き・たこ焼きの要素を持つオリジナル商品となる。2000年12月より店舗展開をスタートして以来、国内外20店舗を超えるブランドへと成長しているそうだ。このほど、このばくだん焼本舗ではTapionパイロット運用に協力してもらい、TapionアプリのPOS機能を使った「Tapionプラチナバージョン」によるタッチ決済を行っている。ばくだん焼本舗 池袋本店は従来、現金決済とQRコード決済のみの対応となっていたが、さまざまなキャラクターとのコラボ企画などの際、顧客単価が上がり、利用者からのクレジットカード決済の導入要望をもらっていた経緯もあり、今回のTapionによるタッチ決済の導入には大きな期待を寄せているという。

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ペイメントナビ編集部

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