2022年12月26日8:00

PingPong(杭州乒乓智能技術)は、国際的に越境EC事業者向けの金融サービスを展開している。「Singapore Fintech Festival2022」では、同社のクロスボーダー ビジネスにエンドツーエンドの決済ソリューションを提供するワンストップ決済サービスの紹介を行った。

PingPong リージョナル・チーフ・コンプライアンス・オフィサーのCyrus Tong(唐嘉民)氏

中小事業者のグローバル展開をサポート
手数料1%で提供可能に

PingPongは2015年に米国・ニューヨークで設立され、グローバルオフィスは中国・杭州にある。同社では、クロスボーダー決済を可能とするプラットフォームを展開している。PingPong リージョナル・チーフ・コンプライアンス・オフィサーのCyrus Tong(唐嘉民)氏は「我々のミッションは中小事業者のグローバル展開をサポートすることです」と話す。設立以来、eコマースの売り手(サプライヤー)が多くの利益を確保できるように、務めてきたという。

2015年10月には「Amazon US」と互換性のあるプラットフォームを構築。Tong氏は「従来、決済手数料は3~5%と高かったのですが、手数料1%でご提供できるビジネスを立ち上げました」と説明する。現在は、16の各国主要通貨でのオンショア/オフショア決済をサポートしている。

世界20以上の拠点を設ける
100万超の顧客にサービスを提供

すでに米国、カナダ、ヨーロッパ、香港、中国で決済事業関連のライセンスを有しており、韓国、日本、ベトナム、インド、シンガポールでも事業を展開するなど、世界に20以上の拠点を設けている。例えば、企業が自社製品をAmazon USで販売する場合、その商品を販売した代金の回収を支援している。USドルの送金をサポートするとともに、売り手企業の決済も支援している。

同社では世界中で現在、1,000人以上の従業員を有する。また、200 以上の国/地域からのビジネス フローに対応している。国際的なeコマースセラーに対して1日あたり1 億 5000 万米$を超える送金をも行っており、概ね100万超の顧客にサービスを提供している。

クロスボーダー以外にも多様なサービス提供
日本企業が海外企業から商品購入時の送金業務支援

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