世界最大規模のFinTechイベント「Singapore Fintech Festival 2018」が開幕

2018年11月13日9:30

シンガポール通貨金融庁(MAS:Monetary Authority of Singapore)が主催する第3回「Singapore Fintech Festival 2018」が2018年11月12日にシンガポールのSingapore EXPO で開幕した。昨年は、世界100カ国以上から3万人以上が参加。今年は、4万人近い来場が予想され、世界のFinTechイベントとして最大規模になるという。

250人以上のスピーカー、450の出展者、16の国際パビリオンなど、大規模イベントとなる

12~14日間まで行われるコンファレンスには、起業家、投資家、規制当局、技術関係者、専門家、学者など、250人以上のスピーカーが登壇する。なお、14日には、インドの首相のナレンドラ・モディ氏も登壇予定だ。

12日のコンファレンスの様子

また、金融等の業界が直面する課題を解決する革新的なソリューションを選出する「The Global FinTech Hackcelerator Demo Day」、革新的なFinTechソリューションを表彰する「The FinTech Awards」なども行われている。

コンファレンスと並行して開催される展示は、12日~14日まで行われ、450社規模となっている。展示では、国際ブランドや決済システム提供企業、金融機関などの決済システム、認証システム、バイオメトリックス、ブロックチェーンなど、さまざまなFinTech関連技術の展示が行われている。

Mastercard、Visa、American Expressといった国際ブランドも展示
JETROでは「Innovation を通してASEANの社会課題解決に貢献する日本」をキーコンセプトにジャパン・パビリオンを設置

15日、16日には、「The Innovation Lab Crawl」を開催。訪問者が30のラボに訪問できる機会を提供している。

なお、ペイメントナビでは、「Singapore Fintech Festival 2018」において、出展企業へのインタビューを中心に取材を進めている。各企業への取材の模様は、後日紹介する予定だ。

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