HQと松屋が牛めし500食を無料配布するイベント開催、ビジネスマンの街大手町で手取り増の福利厚生制度を訴求

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2026年4月8日8:00

福利厚生サービスを提供するHQ(エイチキュー)は、松屋フーズと共同で2026年3月26日、東京・大手町にて松屋のキッチンカー「サンライズ号」で牛めし500食を無料配布するイベントを開催した。当日はあいにくの雨だったが、配布した500枚の整理券を求めて多くの人が集まり、整理券の配布は15分で終了した。

「インフレから社員を救うプロジェクト」第一弾 ビジネスマンのランチを支える取り組みを訴求

同イベントは、2026年2月に発足した「インフレから社員を救うプロジェクト」のアクション第1弾としての取り組みとなった。2026年4月1日施行の税制改正により、食事補助の非課税限度額が42年ぶりに引き上げられ、従来の3,500円から7,500円へと大幅に拡充された。同イベントはこの施行を目前に、インフレ下での「実質手取り最大化」に寄与する食事補助の有効性を啓発するために実施した。

HQ 広報の平川 裕氏は「具体的なアクションとしての第一弾が今回のイベントですが、それとともに、食事補助という福利厚生をより浸透させていたいという狙いがありました。人事担当者に福利厚生が注目されていると理解していただければと考えています」と話す。

同イベントに賛同した松屋フーズ 青木彩氏は、「インフレの時代であっても働く人にとって何かいい取り組みをしていただきたいと思い、賛同させていただきました。これまで松屋として、牛めしを無料で配布することをしておらず、初の取り組みとなります。外食産業は人件費、光熱費、物流費、原材料の高騰で、切羽詰まっているところがありますが、松屋ではこの4月からランチをリニューアルし、ビジネスマンの日常を支えるランチの幅を増やしていく取り組みも行っています」と話す。

当日の来場者にランチ代に関するアンケートを実施。インフレ化においても昼食にかける予算が「1,000円以上」と回答したのは15.0%に留まる。約85%がランチ代は「1000円以内」に抑えていると回答した

ベースフードとの第二弾も準備へ 証憑審査可能な「食事補助HQ」引き合いも好調

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