2026年4月22日8:30
サムスン電子ジャパン(以下、サムスン)は、2027年上半期に海外で発売するSamsung Galaxyスマートフォンで訪日旅行者向けのSuicaアプリケーション「Welcome Suica Mobile」が利用できることを目指し、サムスン電子(韓国本社、以下Samsung)とJR東日本が協業していと発表した。同協業により、訪日旅行者が海外で購入したSamsung Galaxyスマートフォンを使って、日本入国後すぐに鉄道・バスをはじめとした交通機関や買い物が利用できるようになる。併せて、モバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileのアプリ上での決済方法として「Samsung Pay」が利用できるサービスの開始を目指す。

2027年以降に海外で発売される「Samsung Galaxyスマートフォン」において、訪日旅行者向けのSuicaアプリケーション「Welcome Suica Mobile」でのSuica発行に対応する。発売地域や対応機種は、今後詳細が決まり次第、公表するという。
また、モバイルSuicaおよびWelcome Suica Mobileにおいて、チャージ、普通列車グリーン券、お得なきっぷおよび定期券を購入する際に「Samsung Pay」を利用できる。
なお、「Samsung Wallet」はSamsung Galaxyユーザーがクレジットカード、QRコード・バーコード決済、ポイントカードなどをスワイプアップですぐに起動できるサムスン独自のデジタルウォレットだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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