2026年4月24日10:12
ディーカレットDCPは、ビジュアルボイスと、デジタル通貨技術とブロックチェーンを活用した、新たなコミュニティサービスの構築に向けた実証実験を開始すると発表した。

まずは、2026年5月に開催される国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(以下:略称「SSFF & ASIA」)2026で実施されるDCPアワードにおいて、クリエイター同士が互いの作品を鑑賞し投票し合う体験のほか、作品に対する評価の可視化など、クリエイター同士がより繋がる機会を創出し、次世代コミュニティモデルの有用性を検証する。
同社は、ブロックチェーン技術を基盤としたデジタル通貨「DCJPY」を活用し、企業や地域、人々がより円滑につながる「価値循環型コミュニティ」の創出を目指している。同実証では、ビジュアルボイスとの協業を通じて、クリエイター同士の繋がり強化や、ファンによるアワードプログラムの選定・運営、コミュニティ内でのDCJPY活用などの実証に取り組む予定だ。クリエイター間の連携の場を作ることで創作活動を活性化させ、従来の「コンテンツを制作する側/消費する側」という枠組みを超えたクリエイターとファンの共創関係を構築するなど、新たなコミュニティモデルへと進化させていくことが狙い。DCJPYの導入により、資金調達・活用の透明化、クリエイターへの適切なロイヤリティ還元、適切なリワード設計によるコミュニティ駆動モデルを実現するという。
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