大東建託、賃貸契約時の初期費用のクレジットカード決済を開始

2013年10月1日15:44

大東建託と、三井住友カード、ジェーシービー(JCB)および、賃貸不動産専門の決済代行会社であるHUBees(ハビーズ)は提携し、大東建託が管理する賃貸住宅を対象に、入居初期費用のクレジットカード決済を2013年10月1日に開始すると発表した。

大東建託は2013年9月末時点で77.5万戸の賃貸住宅を管理運営している。入居初期費用の支払いについては、引越し等による一時的な費用負担増のタイミングと重なることもあり、多くの利用者からクレジットカード決済を要望する声が寄せられていた。大東建託では、このような声に応えるため、大東建託が管理運営する居住用全物件の初期費用(敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、家賃保証料等)のクレジットカード決済を開始する。

利用者にとっては、現金を手元に準備することなく契約手続きを進められるうえ、手持ちのクレジットカードがそのまま使えるので、通常の買い物と同じようにポイントを貯めることが可能だ。

今回、大東建託が提携するクレジットカード決済は、いずれもハビーズが提供するオンライン決済システム「メールでビュン!」を使用する。利用者は24時間、PCやスマートフォン・携帯電話からカード決済が可能となる。

また、大東建託にとっては今回のクレジットカード払いへの対応により、カード利用意向の高い新規顧客の取込みによる契約率の向上、および機会損失の軽減による業務の効率化などが見込まれるという。

なお、同サービスで取り扱い可能なクレジットカードはVisa、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersで、このうち「Visa」「MasterCard」は三井住友カードが、「JCB」「AMEX」「Diners」はJCBがそれぞれサービスを提供する。

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