「購買理由データ提供サービス」の登録会員数が5万人突破(SBF)

2014年1月21日17:26

ソフトブレーン・フィールド(SBF)は、同社が運営する「Point of Buy 購買理由データ」提供サービスにおいて、登録会員数が2014年1月17日に5万人を突破したと発表した。

購買理由データ提供事業の全体図(出典:SBFのプレスリリース)
購買理由データ提供事業の全体図(出典:SBFのプレスリリース)

「Point of Buy 購買理由データ」提供サービスは、2013年2月1日よりクレディセゾンとの共同事業としてスタートした日本初の購買理由データ提供サービスとなる。同サービスでは、クレディセゾン社の910万人強のネット会員のみを回答者としており、回答の際には対象商品カテゴリーの商品名が記載されているレシート画像を提出してもらっている。これにより、精度の高いショッパーインサイト情報を定量的に、かつタイムリーに提供できるという。

登録会員にとっては、普段の買い物の際に受け取るレシートをもとにアンケートに回答すると、クレディセゾンのポイントがもらえるというメリットがある。普段の買い物で受け取るレシートを賢く活用したいという「永久不滅.com」のネット会員から支持を獲得し、サービス開始から11カ月で登録会員数5万人を突破することができたそうだ。

これまでに収集したレシートデータは食品・飲料や日用消耗品、化粧品、医薬品など全50カテゴリーで累計57万4,124データ(1月17日時点)となっており、1カ月当たり5万件近い消費者の生の声を蓄積してきた。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

モバイル決済端末(mPOS/SmartPOS)やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

PCI P2PE 認定国内実績 No.1!多様なチャネルに対応し決済の新たな未来を創 造します(ルミーズ)
QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
「法人カード調査部」法人カードのおすすめはこれだ!年会費無料・ポイント還元率・マイルなどタイプ別で厳選紹介(LITE)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP