NFC搭載携帯電話端末の国内普及台数は1,392万台(モバイルNFC協議会)

2014年4月28日15:33

NFC(Near Field Communication)の日本における普及促進を目指し、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアによって2011年12月に設立されたモバイル非接触ICサービス普及協議会は2014年2月、正式名称を「モバイルNFC協議会」に変更、あわせて英語表記を「Mobile NFC Association」(MoNA)と新たに定めた。2014年4月1日現在のモバイルNFC協議会の参加企業は30社となる。

モバイルNFC協議会の集計によると、日本国内の NFC 搭載携帯電話端末(TypeA/B方式対応のスマートフォン)の普及台数は、2014年1月末現在で1,392万台となっているそうだ。2012年1月にKDDIが国内初のモデルをリリースし、2012年11月にはNTTドコモ、2012年12月にはソフトバンクモバイルがそれぞれ発売を開始している。現在は3キャリア合せて累計70機種の端末が市場に投入されている。

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