福岡市が観光アプリ「J Guidest Fukuoka」で電子チケットの実験を開始

2015年1月21日11:34

福岡市は、JTBグループおよびNTTグループと連携して、実証実験「訪日外国人向け観光サービスによる地域活性化トライアル(J Guidest Fukuoka)」を実施すると発表した。

電子スタンプイメージ(出典:福岡市の報道資料)
電子スタンプイメージ(出典:福岡市の報道資料)

今回、公衆無線LANサービスと観光情報、お得なクーポン等を複数の言語で提供するスマートフォン/タブレット向け専用アプリ「J Guidest Fukuoka」の中でレジャーチケットを購入・利用できる、電子チケットサービスのトライアルを実施している。

なお、決済はクレジットカードが利用でき、チケット発行の際は画面キャプチャなどによる不正を防止している。また、チケット利用の際は電子スタンプを利用しているため、店舗の負担も少なくなっているそうだ。

また、トライアル期間中は、マリンワールド海の中道、スペースワールド、水郷柳川川下り、人力車 えびす屋湯布院、柚富の郷彩岳館、嬉野ゆかいリゾートの6施設にFukuoka City Wi-Fiが設置されている。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP