「Ponta」運営のLMがグリーンスタンプと提携、アルビスとニシムタでサービス開始

2016年11月11日17:06

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)と、流通企業向けポイントサービスを提供するグリーンスタンプ(GS)は、地域の食品スーパーマーケット向けの「Ponta」を活用したCRM支援に関して業務提携したと発表した。

LMの「Ponta」は、2010年3月からサービスを開始し、約7,800万人の会員数を有する共通ポイントサービスで、全国の約14万店舗で利用できる。

GSは、1963年の創業から50年以上にわたり、全国各地200社以上の食品スーパーマーケット向けにカードデータを販促施策に役立てるCRM支援サービスを提供している。

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LMとGSは、「Ponta」を導入する食品スーパーマーケットに対して、専門スタッフが導入後の運用・販促支援を行うサービスを提供する。LMは、若年層の利用者も含めた幅広い世代のPonta会員に食品スーパーマーケットを利用してもらう機会を増やすことで、Pontaサービスの利便性をさらに高め居ていきたいとしている。GSは、強みとするCRM支援サービスに新たに「Ponta」を活用した運用・販促支援を加えることで、食品スーパーマーケット向けのサービスを拡充する。

同提携により、北陸三県最大手の食品スーパーマーケットを運営するアルビスと、同社会員向けポイントの運営について提携し2017年度内スタートを目処にアルビス全店にてPontaの貯まる・使うサービスを準備している。また、アルビスとすでに提携しているグGSの協力を得て、既存のアルビス店舗及びアルビス店舗周辺の地域商店網にPonta提携店舗網を加えた北陸三県で1,000店舗以上の利用可能実店舗、両社会員100万人以上を目指す北陸最大級のポイントプログラムとして立ち上がるそうだ。

また、鹿児島県を中心に食品スーパー・ホームセンターを運営するニシムタと提携し、ニシムタの運営するスーパー・ホームセンター全店に「Ponta」の貯まる・使うサービスを導入する。同時にニシムタは、ニシムタ全店で使えるハウス電子マネーサービスを導入し、電子マネー一体型のPontaカードを新たに発行する。一枚で電子マネーとしてもPontaカードとしても使えるカードを導入することで、顧客の利便性が向上するとしている。

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電子マネー一体型のPontaカードを発行

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