Queen Bee Capitalと業務提して「PayForex」で海外送金サービス提供(GMOあおぞらネット銀行)

2020年2月10日17:20

GMOあおぞらネット銀行とQueen Bee Capitalは業務提携し、2020年2月10日より、GMOあおぞらネット銀行の利用者が、提携サービスとして、シームレスにQueen Bee Capitalのサービス「PayForex」による海外送金を利用できるようになったと発表した。

海外送金(提携)サービス(GMOあおぞらネット銀行)

対象は個人の利用者で、1回の送金限度額は100万円、1カ月あたりの送金限度額は300万円となる。今回の提携による利用者のメリットとして、①GMOあおぞらネット銀行口座から海外送金口座「PayForex」への入金手数料が無料。②GMOあおぞらネット銀行口座から24時間、 365日リアルタイムで海外送金口座「PayForex」への入金が可能、③初回海外送金手数料が無料、といった点が挙げられる。

GMOあおぞらネット銀行とQueen Bee Capitalは、2019年9月に銀行APIを通じて連携した。今回、さらに両社の強みを生かしサービスの連携を強化することで、海外送金にかかる双方の課題を解決し、利用者の利便性を向上できるとして業務提携に至った。

今後もGMOあおぞらネット銀行とQueen Bee Capitalの両社は連携し、eKYC(オンラインでの本人確認)を活用した、「PayForex」口座の開設スピードの向上など海外送金サービスの連携向上を予定している。

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ペイメントナビ編集部

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