2026年5月11日11:57
広島電鉄は、2026年7月1日より、ICOCAなどの交通系ICカードの利用方法をMOBIRY DAYSと同じ「電車・バスのMOBIRY DAYSリーダに乗車時と降車時の 2 回タッチ」に変更すると発表した。取扱いの交通系ICカードは、ICOCA、Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、はやかけん、nimoca、SUGOCAとなる(PiTaPa は利用できない)。あわせて、同日よりMOBIRY DAYSリーダでWAONを利用できるようになる。

現在、広島電鉄の電車・バス等における交通系ICカード(ICOCA等)の利用方法は、「簡易型ICOCA端末に降車時に1回タッチ」となっているが、今後は「MOBIRY DAYS リーダに乗車時と降車時の2回タッチ」となる。
これに伴い、広電電車では交通系ICカードおよびWAON利用者もすべての扉から乗り降りできるようになるほか、バスでは乗車時に整理券を取る必要がなくなる。
利用できるのは、広島電鉄(電車、バス)、備北交通、芸陽バス、エイチ・ディー西広島(ボン・バス)、ひろでんモビリティサービス、廿日市交通、ささき観光、佐伯交通、津田交通、瀬戸内産交、野呂山タクシー、なべタクシー、呉交通、東和交通、朝日交通(呉市、熊野町)、富士交通、倉橋交通、ひまわり交通、君田交通、北海道北見バスの上記 20 事業者の MOBIRY DAYS 利用可能路線(一部対象外路線あり)となる。なお、広島バス、広島交通、JR バス中国、宮島松大汽船においては WAON の取扱はない。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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