2026年3月30日8:38
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)とディーカレットDCPは、協業体制を構築することを目的とした基本協定書を締結することにより、ディーカレットDCPが提供する「DCJPYネットワーク」やディーカレットDCPが事務局を務めるデジタル通貨フォーラムを活用し、JACDS会員におけるトークン化預金DCJPYの利用検討を開始したと発表した。

JACDSは、2025年度事業計画の重点施策の1つとして、「店舗運営や物流の効率化、返品率削減、防犯などの課題解決を目指す」と掲げている。商取引・店舗運営・物流の効率化において、トークン化預金の活用によるサプライチェーンの商流と金流の一体化による事務効率や、従来の決済インフラと比較した場合の店舗決済手数料の削減への期待から、JACDSは2025年6月よりデジタル通貨フォーラムに参加し、同検討の協議を続けてきた。
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