「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更へ

2020年7月31日17:16

ジャパンネット銀行は、2020年7月31日に開催の取締役会にて、「ジャパンネット銀行」から「PayPay銀行」への商号変更を決定した。なお、同決定は、株主総会における定款変更の決議、関係当局の認可を前提としている。変更予定日は未定だが、2021年度上期を予定している。

スマホ決済サービス「PayPay」は、累計ユーザー数3,000万人(2020年6月時点)を突破するなど、多くのユーザーが日常的に使うサービスへと急速に成長しているという。ジャパンネット銀行は、グループ全体での「シナリオ金融構想」のもと、PayPayブランド推進の一環として、PayPayブランドを冠した商号に変更する。

ジャパンネット銀行は、10月には、日本初のインターネット専業銀行として開業してから20周年を迎える。

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ペイメントナビ編集部

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