2026年2月16日11:09
SBI FinTech Solutionsの子会社となるSBIビジネス・ソリューションズは、中小企業の法対応と業務効率化をサポートするクラウド型請求書管理システム「請求QUICK」において、継続利用の申し込み社数が7,000社を突破したと発表した。

「請求QUICK」は中小企業にとって価格面・機能面ともに使いやすく、導入ハードルの低いツールを目指し、サービス提供を行ってきたという。顧客利便性を第一に考え、法対応、請求書の発行/受取機能や、クレジットカード決済機能「クレカQUICK」の継続課金機能、また売掛金を早期資金化できるオンラインファクタリング「入金QUICK」を搭載し、機能向上に努めてきたという。こうした中小企業の課題に寄り添ったサービス体系が評価され、7,000社を超える企業から継続利用の申し込みをもらっていた。
また「請求QUICK」パートナープログラムにも、地域金融機関をはじめ、税理士法人、システム会社などの事業会社に参加してもらい、パートナー企業数も順調に拡大しているそうだ。
具体的に、「請求QUICK」は、法制度対応と業務効率化を実現するクラウド型請求書管理システム(SaaS)をベースに3つのFinTech機能が組み込まれており、月額無料から利用できる。金融機関とのAPI連携による自動明細取得機能で入出金の消込作業を効率化する「消込QUICK」、発行した請求書をクレジットカードでオンライン決済できる「クレカQUICK」、発行した請求書をWeb完結で資金化できるオンラインファクタリング「入金QUICK」という3つのFinTech機能を、すべて1つのシステムで提供しているそうだ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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