公共交通でタッチ決済を可能にする「aegise2.0 Transit Gateway」提供(ルミーズ)

2024年6月20日16:10

ルミーズは、公共交通機関における乗降時にクレジットカードなどのタッチ決済で乗車・降車できる仕組みを構築する「aegise2.0 Transit Gateway」を開発してきたが、年内にサービス提供を開始する運びとなったと発表した。

「aegise2.0 Transit Gateway」(ルミーズ)

第一弾として、ABTシステムを開発している和晃(長野県坂城町)およびTicketQR(長野県上田市)で採用され、今後バスなどの公共交通機関における実証実験を開始する予定だ。サービス提供開始時期が確定しましたら、同社コーポレートサイトで知らせるという。

なお、和晃は、モータードライバーコントローラ開発・通信機器開発・IoT決済端末開発販売・公共交通向けTicketQR開発を実施、TicketQRは、TicketQRシステム企画・TicketQRシステム運営サポートを行っているそうだ。

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