「渋谷区デジタルマップ」公開、デジタルスタンプラリーや電子クーポンも(一般財団法人渋谷区観光協会)

2021年6月29日20:19

一般財団法人渋谷区観光協会は、ボールドライトが提供する、観光DXプラットフォーム「プラチナマップ」を使用した渋谷デジタル観光マップ「渋谷区デジタルマップ」を2021年6月29日より公開、 運営すると発表した。渋谷区観光協会が取りまとめ、発信してきた渋谷区の施設や飲食店舗等の観光情報と、現在発行している各地域の印刷物マップ情報を集約する。

「渋谷区デジタルマップ」(一般財団法人渋谷区観光協会)

「渋谷区デジタルマップ」利用者の現在地を中心とし、さまざまな渋谷区の観光情報を「いつでも」「どこでも」確認することができるという。昨年渋谷区観光協会が実施し好評であった渋谷を舞台とした映画の巡礼のような渋谷区の観光スポットを巡るデジタルスタンプラリー、施設や飲食店舗が発行するお得な電子クーポンとも連動しマップを中心に渋谷の街を楽しめるような施策に加え、街歩きで気になるトイレの場所も「THE TOKYO TOILET」の協力もと、キレイでおしゃれな公衆トイレを探すことができるという。

またスポット検索に加え、渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」の動体管理によるリアルタイムの位置情報、バス停、走行ルート、時刻表の全てをデジタル観光マップ上で閲覧・体験することができる。

デジタル観光マップの導入により、 新型コロナウイルスの影響で渋谷への来訪が難しい人々もオンライン上で渋谷の魅力を発見することができ、実際に渋谷にいる人々はデジタル観光マップ上で自身の周辺の施設や飲食店舗の情報を取得でき、マップ上でシームレスに提供される観光情報や交通情報、 スタンプラリーやクーポン情報によって、新たな観光体験を楽しんでもらうと期待する。

「渋谷区デジタルマップ」の公開は、6月29日を予定しており、最初は100件程度のスポットからスタートし、2021年末までに250件のマッピングスポットへの拡充を進めていく。

渋谷5Gプロジェクトエンターテイメントやバーチャル渋谷など多角的にデジタル化が進む渋谷で、渋谷区の観光分野のデジタル戦略のもと、「渋谷区デジタルマップ」は今後、さらなる情報の拡充と渋谷デジタル観光マップを基盤とした企業のプロモーションや情報発信を目的としたデジタルスタンプラリーの開催やクーポン機能の追加など、デジタル・オンライン化への取り組みを行うそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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