2020年10月26日8:10

PR特別連載企画

クレジットカードを90枚以上保有するポイ探 代表取締役 菊地崇仁氏に編集部指定の各カードの魅力を紹介してもらう本連載コーナー。今回は、年会費無料で、ポイント高還元として話題となった「リクルートカード」について解説してもらった。

リクルートカード(出典:リクルート)

年会費完全無料で1.2%還元

年会費が完全無料で1.2%還元は、最高クラスの還元率となる。現在、条件なしでどこでも還元率が高いカードとしてはNo.1。貯まるポイントはリクルートポイントとなるため、リクルート関連サービスでしか利用できないが、1ポイント単位でPontaポイントに交換することができる。Pontaポイントに交換すると、Ponta加盟店で利用したり、au利用者の場合はau PAYにチャージして利用したりできる。もちろん、ローソンのお試し引換券で利用すると、1ポイントの価値が大幅に上がるため、1.2%を超えるクレジットカードと考える事も可能だろう。

メインカード、サブカードとしても活用可能

リクルートカードは年会費無料で高還元。実質Pontaポイントが貯まる事を考えると、メインカードでもサブカードとしても利用できる。さらに上手に利用したいのであれば、リクルートカードを2枚持ちすることだ。VisaブランドとMastercardブランドは三菱UFJニコスが発行、JCBブランドはJCBが発行しており、VisaとJCB、MastercardとJCBの組み合わせの場合は2枚持ちが可能となる。なお、VisaとMastercardの2枚持ちはできない。

どちらを利用しても1.2%のリクルートポイントが貯まるため、2枚持ちする必要はなさそうだが、発行企業による若干の違いがある。例えば、ETCカードはVisaとMastercardの場合、年会費は無料だが発行手数料が1,000円(税抜)必要となる。しかし、JCBの場合は年会費も発行手数料も無料。従って、海外利用やスマホ決済サービスを利用する場合はVisaまたはMastercardブランドを選ぶ方が良いのだが、ETCを発行するのであればJCBブランドの方が良い。そんなときは、リクルートカードを2枚保有し、JCBブランドでETCカードを発行。海外ではVisaやMastercardを利用するなど、使い分けすることでポイントは分散せずに、お得なサービスを受けられる。

また、JCBはハワイのオアフ島でトロリーバス(ピンクライン)に無料乗車する事ができる。ショッピング街を移動する場合には非常に便利な移動手段だ。また、日本人が良く行きそうな観光地にはJCBプラザやJCBプラザラウンジが用意されており、JCBブランドのカードを保有していれば利用可能となる。JCBプラザのような現地トラベルデスクを使う場合は、ゴールド以上などの条件があるカードもあるが、JCBブランドであれば一般カードでも利用できる。逆に、JCBプラザラウンジはJCB以外のカードは利用できないのでリクルートカード(JCB)を保有していた方が便利だろう。

2枚持ちでリクルートカードを使いこなせ

電子マネーチャージ時のポイント獲得も異なり、Visa・Mastercardブランドの場合は楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージ時にもポイントが貯まる。JCBブランドの場合はモバイルSuicaのみが対象だ。それぞれのカードで1ヵ月にチャージで獲得できるのは3万円までの条件があるが、2つのカードを保有している場合は、Suicaチャージで6万円までポイントを獲得できる。

このように、それぞれのブランドに応じて特典が異なるため、リクルートカードを使いこなしたいのであれば、2枚持ちがベストだろう。

au PAYカードと合わせてPonta経済圏でポイント循環

リクルートカードのデメリットは、直接Pontaポイントが貯まらない点だ。Yahoo! JAPANカードや楽天カードのように直接Tポイントや楽天ポイントが貯まらないため、還元率の差0.2%分をどう考えるかだ。年間100万円を利用すると1%還元の場合は1万円分、リクルートカードの1.2%還元の場合は1万2,000円分と2,000円分多くのポイントを獲得できる。リクルートポイント⇒Pontaポイントを定期的に行うことを考えても「2,000円もお得なら」と考えるのか、「2,000円しか得しない」と考えるのかで直接使い勝手の良いポイントが貯まる1%還元カードを選ぶか、一手間かかるが1.2%還元のリクルートカードを選ぶのかを決めると良い。

さらにau PAYカードを組み合わせるのも良いだろう。au PAYカードからau PAYにチャージする。チャージ時には1%のPontaポイントを貯められ、au PAYのキャンペーンを利用する。それ以外はリクルートカードをメインにし、全てPontaポイントに集約すると、効率よくPonta経済圏でポイントを循環させることができるようになる。現在はauユーザー以外でもau PAYやau PAYカードを利用できるため、Ponta経済圏を上手に利用したいのであれば、auサービス+リクルートサービスの組み合わせを検討しよう。

■公式サイトはこちら

※PR特別連載企画
本記事は筆者の見解でありサービスの品質を保証するものではございません。

菊地崇仁(ポイ探 代表取締役):約90枚のクレジットカードを保有し、約150万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用しおトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

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